カスタムアパレルプロジェクトを、たった1回のビデオ通話でご案内します
先週、あなたは3社のサプライヤーにメールを送信しました。そのうち2社からはMOQ(最小発注数量)一覧表が返信され、1社からは「見積りをお送りします」との返事がありました。しかし、いまだに見積りは届いておらず、プロジェクトの具体的なイメージもまだつかめていません。
待つ必要はありません。当社では、最初の1時間で、必要な情報のほとんどがわかります。
カスタムアパレルプロジェクトの初回通話では、多くの場合、営業担当者が価格表を読み上げるだけです。しかし、当社の初回通話は違います。あなたはビデオ通話に参加します。カメラの向こう側には、サンプルルームの責任者がおり、その後、あなたのプロジェクトを実際に担当する人物でもあります。彼女の目の前のテーブルには、ポロシャツのサンプル6点、カラーカード3種類、そして生地見本帳が用意されています。また、あなたのロゴファイルも画面に表示されています。

それが、あなたのプロジェクトの最初の1時間の様子です。単なる見積りでも、3日後のフォローアップメールでもありません。すでにサンプルがテーブルに並んだ状態で、カメラ越しに実際の打ち合わせが行われるのです。
この投稿に掲載している4枚のスクリーンショットは、今月実施した実際の初回オンラインミーティングのものです。バイヤー様の映像は、プライバシー保護のためぼかし処理を施しています。
メールでは得られない、オンラインミーティングならではの価値


テーブルの上にある実際のサンプルを指さしながらであれば、判断が容易な場合もあります。しかし、メールだけではほぼ不可能な判断も少なくありません。当社との初回オンラインミーティングでは、通常以下のような内容を確認します。
・**ロゴの配置場所**:胸元、袖、背面、ボタン留め部分(プラケット)など。ご依頼主様がサンプルを指さし、当社もサンプルを指さして確認し、ミーティング終了までに合意します。
・**カラーの選定**:Pantone番号または参考写真をご提示いただければ、それに最も近い5~6色のカラーサンプルをご提案します。最初の20分程度で、通常2~3色に絞り込み、最終的な選択をお願いします。
・**生地の選定**:メッシュ、ピケ、インテルロック、フレンチテリー、フリースなど、それぞれ異なる用途に適した生地があります。当社から、ご要望のプロジェクトに最も適した生地とその理由をご説明し、最終的にご自身でご選択いただきます。
- **細部へのこだわり。** カラーやプラケット、ボタンなど、衣類の全体的な印象を左右する、MOQシートには記載されないような繊細なディテールです。
- **最初に作成するサンプルの種類。** 刺繍やプリントが生地にどのように表現されるかを確認したい場合は「ステッチアウトサンプル」、着心地や仕上げの質感を確認したい場合は「フルプロトサンプル」をご選択ください。
- **ご注文数量。** 50点、500点、5,000点——それぞれに応じて、生産工程における準備内容が異なり、それが価格設定にも影響します。
通話終了時には、以下の3点を即座にお渡しします:カラー候補2~3色、素材候補1~2種類、および自社チームへ提示可能なサンプル衣類3~6点。追加のメール連絡は一切不要です。
通話後の段階——つまり、最も重要なフェーズ
カスタムアパレルのプロジェクトでは、初回の打ち合わせ後に最も時間がかかるのが、その後のやり取りです。バイヤーが小さな変更点をメールで送信し、サプライヤーがそのメールをデザインチームに転送。デザインチームが修正を行い、3日後になって初めて、バイヤーはこれまで一度も会ったことのない人物からメールを受け取ります。
当社では、このようなやり取りは行いません。
打ち合わせ後、お客様のプロジェクトは、短く固定されたデザインフローに入ります。
1.ロゴ、合意済みのカラー・生地・仕様などをもとに、デザイン案を作成します。通常、打ち合わせ後3~5日でご提出します。
2.作成したデザイン案を改めてお客様へお送りします。
3.お客様が内容をご確認のうえ、必要に応じて修正依頼をお送りください。
4.当社で修正を行い、再度お客様へご確認いただきます。通常1~3回のやり取りで、デザインが確定します。
5.ステッチアウトサンプルまたはフルプロトタイプサンプルを作成し、お客様に最終承認(サインオフ)をいただきます。
一連のやり取りでは、最初の通話でご挨拶したサンプルルームの担当者と、デザイン案を作成するデザイナーの2名と直接お話しします。お客様とメーカーの間に入り、メッセージを中継する営業担当者はおりません。たとえば、ラフ案の襟の形状について疑問がある場合は、そのままサンプルルームの担当者にご質問ください。担当者が実際のサンプルを持ち出して、画面越しにご説明いたします。
この点こそ、多くのお客様から「最も価値を感じる部分」とご評価いただいております。初回通話でお話しになるメーカーが、実際にお客様のサンプルを製作するメーカーです。
通話前にご準備いただくもの
初回の1時間の通話を最大限に活用するために、事前に以下のものをご送付ください。
・**ロゴファイル**:AI、EPS、PDF形式が望ましいですが、PNGでも構いません。解像度の低い画像しかお持ちでない場合も、どうぞお送りください。通話中にその画像をもとに作業できることがほとんどです。
・**参考となる既製品の写真またはムードボード**:写真1枚で十分です。他社のウェブサイトからスクリーンショットを送っていただくのも大変参考になります。
・**おおよその発注数量**:50点、500点、5,000点など。この数字によって、通話でご提案する内容が大きく変わります。
- 通話後の1~3回のデザインラウンドのための無料のカレンダースロット。ほとんどのプロジェクトでは、初回通話で最終決定しません。
ロゴがまだない場合でも問題ありません。ご検討中のプロジェクトの内容をお聞かせください。初回通話は「どんなことが可能か見てみたい」という目的でも構いません。お話しいただいた内容をもとに、3~6通りのデザイン方向性をご提案いたします。
初回通話を始める
オリジナルのチームウェア、バスケットボール用ユニフォーム、またはブランド入りアパレル製品の制作をご検討中であれば、最も簡単な開始方法は、ロゴファイル、生地仕様、および発注数量をメールでお送りいただくことです。その後、当社より初回のビデオ通話を手配し、サンプルを準備して、お客様のタイムゾーンに合わせてプロジェクトの進め方をご説明いたします。
お見積りを待たずとも、プロジェクトが進むかどうかは判断できます。
メール: [email protected]
WhatsApp:+86 13995683615
ウェブサイト: https://global.bizarresportswear.com/